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2014年 02月 27日

DORA麻雀の役「タンヤオ」 & 映画「祇園の姉妹(1936)」について

この間、検査の診断結果を渡された(`∇´ )にょほほほ

その診断結果は・・・
異常無しほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)

いや~問題が無くて本当に良かった
最近、キャッチボール月1でしてるご褒美ですかな?~\(^-^)/バンザーイ./( )\モヒトツ\(^o^)/バンザーイ

来週からも続けよ( ̄▽ ̄)うへへへぇ~

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最近映画一筋な感じなのでオススメ映画の感想をご紹介したいと考えています!!キャハキャハ!!(^Q^)/゙

え!?お前の感想じゃないのかよ!?
という突っ込みはスルーで( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ


今日は「祇園の姉妹(1936)」の感想について紹介しようかと思っています!(≡ ̄ー ̄≡)ニヤドラ


この映画の製作年は1936年です。

監督は溝口健二で、脚本が依田義賢です!!!!((┌(。△。)┐))ワッハッハ

この映画の主役は山田五十鈴 (芸妓おもちゃ)、梅村蓉子 (姉芸妓梅吉)です・・・( ̄  ̄;) うーん

取り敢えず、この映画に出ている人達を役柄込みで列挙すると、
山田五十鈴 (芸妓おもちゃ)、梅村蓉子 (姉芸妓梅吉)、進藤英太郎 (工藤三五郎)、深見泰三 (木村保)ってな感じ。ヽ(´▽`)/へへっ

場面のほとんどが縦の構図を狙った引きのショットから始まり、

そのまま長回しでワンシーンを丸ごと収め終わったかと思うと、

今度はゆっくりと横移動を始め、さらに

別のお芝居がフレームに入ってくる。



『浪華悲歌』(36)と同様に、全編に

渡る「引きの長回し」がとても素晴らしく、

キャメラワークはまさしく逸品です。



後の『残菊物語』(39)と比べると、

多少、人物の動き(出入り)が少ない分、

舞台的に映っている感もありますが

、それでも引きで固定されたキャメラが

、人物の動きにあわせておもむろに

横移動しだす瞬間はまさに芸術。



溝口作品を観る楽しみの一つはこの横移動の美しさで

あって、少々大げさかもしれませんが

、これを観るだけでも十分価値があるので

はないかと思います。



有名なラストのおもちゃの絶叫シーンも、

それまで引きの画に終止し、横移動を

繰り返していたキャメラが最後の最後で

いきなり縦に前進移動するからこそ、

凄みがあります。





それまで客観的な視点をもっていたキャメラが

まるで魂を吹き込まれたかのように

突然前進してとらえる急転直下のクローズアップ。





静寂を打ち破るかのようなこの主観ショットは

、クローズアップとはこう使うので

すよ、というお手本であると同時に

究極のリアリズム表現。



それにしても溝口監督の描く男の姿とは

なんと愚かで、情けないのでしょう。



おもちゃが次々と男を騙していくところなどは

、滑稽に、いわば喜劇として描かれていますが

、こんな馬鹿げた男たちにでさえ、

最後には打ちのめされてしまうという、

女の現実がほんとうに切実で胸が詰まる思いが

します。



ただ、そうは言っても、おもちゃの悲鳴の中に

は、「男になんか負けるものか」という、

「女の強さ」も確かに感じ取れます。



いや、むしろあのラストの主観ショット。

あれは敗者に対する演出では断じてないで

しょう。



溝口監督が描きたかったのは「女の悲劇」で

はなく「女の強さ」の方であったに

違いないのです。



おもちゃも梅吉も最後まで自分の信念を

決してかえようとはしない。





そして、この映画において、封建的な社会に

対して一撃を加えるのは女性。



小津に「おれには創れない」と言わしめた本作で

すが、おそらく小津に描けないと感じさせたのは

、全編を通して感じられるこの凄まじいほどの「女の強さ」で

はなかったか、と思います。



溝口の代表作とする人も多い傑作で

す。







☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

麻雀の役って一杯ありますよね~。川≧∇≦川 おーほっほっほほ♪
DORA麻雀でも、当然役は覚えている必要があります。!
という事で、今回はタンヤオに焦点を当てたいと思います!!バンザーイ!! ★\( ̄▽ ̄ )/クル\(   )/クル\(  ̄▽ ̄)/★バンザーイ!!


一九牌と字牌以外の中張牌と呼ばれる牌だけで構成された役。つまりは?九牌(ヤオチュウハイ)以外。

中張牌であれば順子でも、刻子でも、槓子でもOK。

すべてが対子であれば、後で紹介する七対子と組み合わせることも出来ます。


例1:⑥ピン ⑦ピン ⑧ピン、4索4索4索、④筒④筒④筒、④筒 ⑤筒②筒②筒

例2:6筒6筒6筒、2筒 3筒 4筒、③筒③筒③筒、3索3索、五萬五萬


複合役:平和(ピンフ)・三色同順(サンショクドウジュン)・一盃口(イーペーコー)・七対子(ちーといつ)・清一色(チンイツ)など
※食いタンなしルールでは、ポンチーして出来あがった場合は役にならず、タンヤオでは上がれません。


当然DORA麻雀でもこういった役は同じなので
しっかり覚えておいて下さいね!!
基本ですので・・・

DORA麻雀の解説を見てみましょう
↓↓


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タンヤオ(出現割合:21.4%)
2~8までで揃える役。
喰いタンが有りのDORA麻雀では早上がり重視でかなりオーソドックスな役。
喰いタン有りというのはDORA麻雀の大きな特性で、鳴きが好きな人からすれば嬉しい役だ。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

・・・とこんな感じの説明です。エートォ (・o・) エートォ


本日はこの辺で!
しっかし今日は何故か足が痛い。。治ってほしいなあ。。
温かくして寝~よおっと(*⌒○⌒*)おー(*⌒▽⌒*)やー(*⌒o⌒*)すー(*⌒ー⌒*)みっ♪

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by pldf23z1 | 2014-02-27 19:27


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